前頭芋

詩人・来空(らいくう)による、リトル・ポエムの世界

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掛乞や金庫は空と見てのけぬ

掛乞は、掛を乞うこと、支払日を月末にまとめるなどの方法。

日本には大不況がおとづれていた。どこの商店や会社の金庫も空ッポ。資本主義は不況や各国の戦争を招来していたのである。
江戸時代からあった社会批判や諧謔を一層認識しなければならなかった。

碧梧桐は主張していないが、「川柳」を“ふくもの”とはしていたのだ。むしろ、「短歌」「俳句」「川柳」と細分化することを、短詩の弱体化と捉えていたのだった。

碧梧桐こそ日本のコトバの問題を一貫して包括的に捉えた詩人―。

☆来空トークショーに関しては
http://pirkashow.blog63.fc2.com/index.php?q=%C1%B0%C6%AC%CD%D5
(カテゴリー「お知らせ」9/7の日記)



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