前頭芋

詩人・来空(らいくう)による、リトル・ポエムの世界

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“合唱するポエムと尺八”

是非ご参加ください♪

フロンティア チャリティー文芸講座2010
“合唱するポエムと尺八”來空と菖童

?種田山頭火とともに  6月22日(火)午後7:00-8:30
?尾崎放哉とともに    7月20日(火)午後7:00-8:30    
?河東碧梧桐とともに  8月24日(火)午後7:00-8:30


会場 コーヒーガーデンフロンティア
   JR中央線武蔵小金井駅南口徒歩2分 ?042?384?9659
   http://koganei.shop-info.com/units/36237/koganei_18/              

 3回シリーズで、自由律俳句と呼ばれたものの中から、三人の作家を取り上げ、日本の詩の背景と、今日的意味を考えてみたいと思います。
 日本の音楽は自然の音から始まり、自然の呼吸と共に育まれてきました。
日本のポエムも、自然から与えられた心臓音・脈拍音を基底のリズムとして、それぞれ(人々)が、時代の環境と葛藤しつつ育んだものでしょう。
 尺八の音を聴きながら、詩人のことばに耳を傾け、背景にある自然の力いわば日本力なるものを感じてみませんか。それはまたたくさんの存在の命の輝きを感じることではないでしょうか。

各回の構成は、以下を予定。

一部  講演(來空) 
 ・芭蕉、子規から碧梧桐へ、短詩形文学の流れを概観し、口語俳句・自由律・短律の意味を
  解説。
・ 山頭火、放哉の作品を例として、その時代と考え方に触れる。併せて作品解説。
 ・碧梧桐の作品は、定型、新傾向、自由律、ルビ俳句等、目を見張る展開と変化を示しており一口に
  説明できるほど単純ではありません。今回は所謂自由律時代に焦点をあてておきます。
二部  虚無僧尺八の話と演奏(城戸菖童)
 ・松尾芭蕉と黒澤琴古、その思想と尺八とのかかわりについて解説します。
三部  それぞれの作家の作品朗読と尺八との合唱的演奏 

会費 1回1,000円(3回一括 2,500円)収益は「キンヒバリの里」トラスト運動に寄付致します。
お申し込みは 〒184-0011 東京都小金井市東町1-12-14
       電話・FAX 042-385-6907 城戸菖童まで
       メールの場合は 國分まで kokubun@sevenseas-net.co.jp

参考
山頭火 
  ・ひとりたがやせばうたふなり
  ・わが手わが足われにあたたかく寝る
放哉
  ・氷店がひょいとできて白波
  ・咳をしても一人
碧梧桐
  ・牡蠣飯冷えたりいつもの細君
  ・子規庵のユスラの実お前達も貰って来た

主催 「はけの自然を大切にする会」/後援 小金井市教育委員会/協力 コーヒーガーデンフロンティア


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