前頭芋

詩人・来空(らいくう)による、リトル・ポエムの世界

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喫茶ストーンでの句会

8月12日(水)吉祥寺喫茶店ストーンで菅耕一郎送別(または淡路島に戻す)句会を開きました。

題・「馬鹿野郎」

耕一郎  ・馬鹿野郎 音もなくひょうたん揺れ
       ・人間のゆくえと紺の海馬鹿
         人間機械として
      ・ぽろっと心臓が落ちた馬、鹿と

來空   ・素(す)。身体(からだ)は比喩、足指(あゆび)はたらかす(回文)
      ・コゾウイレタ。レイゾーコ(回文)
      ・襤褸(ぼろ)と、コンママンコドロボー(回文)
      ・落花以前先生鬘(回文)
       (らっかいぜんせんせいかつら)
      ・おすくうめすどもがかまきる(回文)
      ・抱いて艶 やややっていた(回文)
      ・海、腹かっきる鯨ごてん

久爾   ・バカカカバカやろうチンドン
      ・おおとりどりばかまくり玉
      ・バカバッカリ波並をやりきった
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