前頭芋

詩人・来空(らいくう)による、リトル・ポエムの世界

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2015.2.22

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●題:テロ、手品

・テロろてんつくね焼ひと <みみ>

みみさんの句は論理が通らなくて、かといって論理が通っている、フシギ。
表現したいことがいっぱいあって。
露店
てんがついてる

・ろんりろんなくあめつち撹拌  <みみ>

腹立ててるの伝わってくる
撹拌、でせっかく並べたものをぶっこわしてる

・テロ手品でも表なしテロで
・やんもなしでも手品もんや

・足袋ひたすら曝す旅日だ
・手品もんもなし手  <回文/來空>


テロをやってる人は菌
テロづいてる、輝いてるんだろうけど
テロる頃だよなあ、

わけわからんことでも論理が入ってる
言葉に余裕がある
違う視点で世の中を見てる

何をしないことが本当
俺みたいにこんな短詩を作ってることも本当はくだらんこと

・良い孫(こ)スワレバ晴天(ハレ)は凄いよ   <回文/來空>

子どもたちみんなせんこっこしてる
好きなことしてる
飛ぶなって言いながら飛んじゃってせんこっこしてる
詩的な成立

・しにんごにんISIL(アイシル)テロル <狸人>

何も言うところない

・くそわらにんぎょうひびてじな <狸人>

像の糞が紙などに再利用されてる時代

・テロよはデンキへどぶぎょう <狸人>

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ひびきの短詩

・かすかんぱさしんすかまきすせきにーき

・きんかさきんぱかりいん

・じけんかりかすおたかりんぱ

(來空の孫/4歳の頃)

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